ファインダーから眺める毎日
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■ 残念
2009年 05月 22日 |
「ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」と「国宝 阿修羅展」の二本立てをしようと
暑い中張り切って上野へ。
この2つの展示はどうしても見たくて開催前から予定していました。
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ルーブル美術展はジョルジュ・ド・ラ・トゥールの作品が見たかったから。
数年前にたまたま入った美術展で見て以来、もう一度見ようと思っていました。
闇と光で描かれた宗教画です。
誰もが知っている絵画や、有名な画家の作品よりもラ・トゥールに魅かれます。
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阿修羅展は奈良の興福寺に行っても見ることが出来ない後姿と、お顔を拝見したかったんです。
神社やお寺は好きでよく行きますが、仏像とかはよくわかんなくて流し見していました。
ある時、仏像好きな方が
 「〇〇像っていろんなお寺にあるけど、どこのも同じ顔をしてないんだよ。見比べてごらん。
  自分の好きなお顔があるから」 とか
 「京都に行くのなら××寺の仏さまを見ておくといいよ。
  なんとも優しいお顔してるから」 とおっしゃってくださっていたんです。
その言葉がきっかけで、時代背景やそれぞれの仏像が持つ意味は未だにわかんないけど
気にして見るようになりました。
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しかーしっ
どちらも長蛇の列。
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以前、「フェルメール展」で長蛇の列に加わり、中に入れたものの
作品の上3分の1くらいしか見れなくて消化不良を起こしたことがあります。
今回も中に入れたとしても、人の頭ばっかで残念な思いをするだろうとあきらめました。

一体いつ行けば見れるんだ!?
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ま、いっか。
パリと奈良に行けばいいんだもんね~ (なんつって ^^;)
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by parfum_calme | 2009-05-22 09:41 | iroiro |
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